女性

いぼの素を排除【種類に応じて治療法を選択】

種類を把握

鏡を見る女性

できものの種類は豊富

いぼは、別ページで紹介したウイルス性と老人性のタイプがありますが、細かく分ければあらゆる名称のできものが存在します。こちらでは、主にいぼと呼ばれる症状の名称についてまとめています。種類を把握すれば、それに見合った治療方法を選択しやすいです。

青年性扁平疣贅

顔にできるいぼのほとんどが、青年性扁平疣贅が多いです。タイプは、ウイルス性で顔に生じた傷口にヒトパピローマウイルスが入り込んでしまったことで生じます。特徴は、肌と同系色か薄い茶色をしているのが特徴です。大きさは、1cmほどとこぶりのものが目立ちます。主に、青年性扁平疣贅は20代ほどの女性に多くみられる症状です。徐々に目立ってきたと感じたら、極力傷跡が残りにくいレーザー治療を受けるのをおすすめします。

老人性疣贅

青年性扁平疣贅と同様、顔に生じやすいいぼです。大きさは1cmあるいは2cmほど、色は皮膚の色より若干濃い色か、ほぼ黒い色をしています。このいぼは非常に厄介な症状で、放置してしまうと徐々に大きくなってしまいます。そのため、見つけ次第早めに除去治療を受けるのが得策です。

尋常性疣贅

主に、手や指に生じるいぼです。大きさは大小様々あり、放置しておくと徐々に成長してしまいます。そのため、放置してしまうと、指先で押すあるいはどこかにぶつけると、衝撃で痛みを感じてしまいます。

そのほかにもいろんなタイプがある

実は、上記であげたいぼ以外にも、あらゆる種類のできものが存在します。腕や足裏に生じるタイプのものや、デリケートゾーン付近に生じるものなど、多種多様です。これらも、身を置く環境によって、ウイルスが感染あるいは生活リズムの変化による免疫力の低下によって生じてしまうのです。それに、生じた箇所によっては皮膚の厚さが異なるので注意が必要です。そのため、治療を受ける際は担当医師とよく話し合ってから、適切だと思える療法を選ぶのが望ましいです。